ロッテグループの創業者、重光武雄氏が死去した。晩年は親族の経営権争いから経営の一線から退くなど、その生涯は光と影が交錯したが、ロッテを一代で巨大企業グループに育て上げるなど、日韓両国に大きな足跡を残した。