国際線拡大に伴い増大が見込まれる外国人訪日客などに対応する大型複合施設が、羽田空港直結で整備される。住友不動産は10日、高級ホテルを中心とした「羽田エアポートガーデン」の概要を発表。来年春から順次開業する。敷地面積は約4・3ヘクタールで、計1717室を擁する宿泊施設や国際会議に対応したイベントホールなどを整備する。利便性や旅の満足度向上を図り、観光立国の一翼を担いたい考えだ。