新型コロナウイルス対策で医療崩壊を防ぐため各地で軽症者宿泊施設が増えるなか、ロボット開発ベンチャー「ZMP」は18日、食事やごみなど物資の無人運搬用として、台車型ロボ「キャリロAD」の提供を始めると発表した。エレベーターも自動で乗降して上下移動が可能で、スタッフの省力化と感染拡大リスク抑制が図れる。自治体や施設関係者の利用を想定している。